シニアの能力を活かす! 日本産業ジェロントロジー協会 商標登録業 5763132 号

代表理事ご挨拶

代表理事:崎山みゆき

40歳を過ぎたころから、こんなことを考え始めました。「健康で、いきいきとした人生を送りたい」、「もっと人に喜んでもらいたい」、「若い世代に、お金や精神的な負担をかけてはいけない」。
どうすればよいのかを一生懸命考えた結果、出た答えが「シニア世代にふさわしい、健康な働き方を創ること」でした。シルバー人材センターの調査では、働いているシニアは心身ともに健康で、生きがいを持っているという結果が出ています。

重要なことは、誰もが出来て成果が出やすい科学的な手法を用いることです。そこで注目したのが大学院時代に学んだ老年学、「産業ジェロントロジー」でした。

超高齢社会に突入した日本において、労働力の確保と介護予防は緊急課題です。特に、企業が変わらなければいけません。

私たち日本人は世界に誇るべく勤勉で、人のために尽くすことができる国民です。「生涯現役時代」を仕事を通じて全うできる仕組みを創り、皆様のお役にたてましたら、とても幸せなことです。


「協会設立の背景と、産業ジェロントロジーの効果」(代表挨拶)
2018崎山-高齢社会モデル


「産業ジェロントロジーに基づくライフステージ」
2018年 﨑山みゆき
(0-15歳) Glowing  Age 心身ともに育てる時期
(16-25歳) Identity  Age 自己概念形成の時期
(26-40歳) Social   Age 社会とかかわり自己成長の時期
(41-60歳) Active Age 自分を活かす時期
**Special event お祝い 60歳 KANEREKI (還暦)**
(61-70歳) Creative Age 結晶性能力を活かして、働き方を工夫する時期
(71- Success Age 若者と共存しながら、 自分の能力を最高に高めてゆく時期
人生100年時代のライフキャリアデザインにおいて、私たちは、点ではなく線として、自分を生まれた時から考えることが大切です。当協会における「老い」の考え方は、生涯を通じての変化です。「過失」ではなく「獲得」です。 「できなくなるから、あきらめる」ではなく「できるように、適応する」ことが大切です。 一度でできなければ、二度繰り返して学べばいい。 自分でできなければ、他者に手伝ってもらう・やってもらう…。その代わり、自分もお返しをすればいいのです。シニア世代には、結晶性知能という強みがあります。もちろん、若年層にも、流動性知能という強みがあります。 年齢で差別をしたり、偏見を抱くのではなく、お互いの良さを正しく理解しあい、相手のために生きがい・働き甲斐を創る社会をめざしませんか?

TEL 03 - 5977 - 8573 お問い合わせ

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