シニアの能力を活かす! 日本産業ジェロントロジー協会 商標登録番号:第5763132号

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金融経済新聞に「高齢社会の人的資本経営 ~産業ジェロントロジー的人材戦略~」第9回が掲載されました

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2026年6月16日

弊社代表理事・崎山みゆきが、2025年10月より金融経済新聞(毎週月曜日発行)にて、「高齢社会の人的資本経営 ~産業ジェロントロジー的人材戦略~」と題した連載を執筆しております。

第9回となる今回は、「ネットビジネスを成功させる10年選手たち」をテーマにお届けします。

10年前に訪問した、シニア人材が活躍する企業を、先日再び訪ねる機会がありました。
古いオーディオ機器などを扱うリユース業界の大手企業です。
驚いたことに、当時お会いしたシニアエンジニア5名全員が、現在も変わらず第一線で活躍されていました。

デジタル化やAIの進化が急速に進む現代。
インターネットやデータだけで完結しそうにも見えるリユースビジネスの最前線を、なぜ彼ら「10年選手」のシニア世代が支え続けることができるのでしょうか。

そこには、AIには決して代替できない、シニアならではの「2つの圧倒的な強み」がありました。

今回のコラムでは、崎山みゆきが、実際に現場で聞いた「働き続けられる理由」や、これからの時代に企業がシニア人材の力をどのように活かしていくべきか、そのヒントを解説しています。

▼企業の持続的成長を支える、シニア人材の「知見」と「共感力」とは?

詳しいコラム全文は、こちらからご覧ください。

【関連書籍のご案内】
今回の記事のベースとなっている「10年前の取材内容」については、崎山みゆきの著書『シニア人材マネジメントの教科書』(日本経済新聞出版)でも詳しく紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。

『シニア人材マネジメントの教科書』紹介ページ

バックナンバー

第1回では、「高齢社会における人材戦略の立て方」です。

第2回は 「高齢社会における人材戦略の立て方」(2) です。

第3回は 「雇用延長者の教育投資と、その回収」 です。

第4回は 紅白歌合戦「郷ひろみ卒業」に学ぶシニアの花道 です。

第5回は 「長いおつきあい」の落とし穴 です。

第6回は 「ダイバーシティ&インクルージョンにおける誤解」 です。

第7回は「DE&Iを実現するリバースメンタリング」です。

第8回は「シニアならではの両立支援が未来を変える」です。