金融経済新聞に「高齢社会の人的資本経営 ~産業ジェロントロジー的人材戦略~」第9回が掲載されました
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2026年6月16日
弊社代表理事・崎山みゆきが、2025年10月より金融経済新聞(毎週月曜日発行)にて、「高齢社会の人的資本経営 ~産業ジェロントロジー的人材戦略~」と題した連載を執筆しております。
第9回となる今回は、「ネットビジネスを成功させる10年選手たち」をテーマにお届けします。
10年前に訪問した、シニア人材が活躍する企業を、先日再び訪ねる機会がありました。
古いオーディオ機器などを扱うリユース業界の大手企業です。
驚いたことに、当時お会いしたシニアエンジニア5名全員が、現在も変わらず第一線で活躍されていました。
デジタル化やAIの進化が急速に進む現代。
インターネットやデータだけで完結しそうにも見えるリユースビジネスの最前線を、なぜ彼ら「10年選手」のシニア世代が支え続けることができるのでしょうか。
そこには、AIには決して代替できない、シニアならではの「2つの圧倒的な強み」がありました。
今回のコラムでは、崎山みゆきが、実際に現場で聞いた「働き続けられる理由」や、これからの時代に企業がシニア人材の力をどのように活かしていくべきか、そのヒントを解説しています。
▼企業の持続的成長を支える、シニア人材の「知見」と「共感力」とは?
【関連書籍のご案内】
今回の記事のベースとなっている「10年前の取材内容」については、崎山みゆきの著書『シニア人材マネジメントの教科書』(日本経済新聞出版)でも詳しく紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。
バックナンバー
第2回は 「高齢社会における人材戦略の立て方」(2) です。
第4回は 紅白歌合戦「郷ひろみ卒業」に学ぶシニアの花道 です。
