金融経済新聞に「高齢社会の人的資本経営 ~産業ジェロントロジー的人材戦略~」第10回が掲載されました
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2026年7月27日
「よかれと思った親切」が、実はシニアには苦痛かもしれない?
弊社代表理事・崎山みゆきが、2025年10月より金融経済新聞(毎週月曜日発行)にて、「高齢社会の人的資本経営 ~産業ジェロントロジー的人材戦略~」と題した連載を執筆しております。
第10回となる今回は、「「和気あいあい」がつらい!? シニアの本音」をテーマにお届けします。
職場の「和気あいあい」を醸し出すために、コミュニケーションをとろうと努力している方も多いのではないのでしょうか。
ところが、実はシニア世代にとって逆効果になっていることがあります。
「アクティブシニア」という言葉から、活発な会話や行動が好きだという、ステレオタイプな人物像から、私たちが聞き逃しているシニアの切実な本音とは——?
職場や家庭での関わり方を見直し、真のパフォーマンスを引き出すための「2つの視点」を解説します。
バックナンバー
第2回は 「高齢社会における人材戦略の立て方」(2) です。
第4回は 紅白歌合戦「郷ひろみ卒業」に学ぶシニアの花道 です。
