金融経済新聞に「高齢社会の人的資本経営~産業ジェロントロジー的人材経営 ~」第7回が掲載されました。
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2026年4月23日
代表理事の崎山みゆきが、2025年10月より金融経済新聞(毎週月曜日発行)にて、「高齢社会の人的資本経営 ~産業ジェロントロジー的人材戦略~」と題した連載を執筆しております 。
第7回となる今回は、「DE&Iを実現するリバースメンタリング」です。
視力の低下やライフスタイルの変化など、誰にでも訪れる「加齢」という事象 。これを組織の停滞ではなく、共創のチャンスに変えることはできるのでしょうか。
高齢社員の働きやすさを整えることは、実はその働き方を見ている全世代の「貢献意欲(エンゲージメント)」を左右する重要な鍵となります 。
この記事では、世代間の壁を無理に壊すのではなく、互いの違いを正しく認める「他者理解」の本質について解説します 。その具体的な手法として注目されるのが、若手がベテランの助言者となる「リバース・メンタリング」です 。
なぜこの取り組みが、シニア世代の意識を変え、組織に新しい共創のヒントをもたらすのか。産業ジェロントロジーの視点から紐解く、これからの時代に求められる人材戦略の詳細は掲載記事をご覧ください。
バックナンバー
第1回では、「高齢社会における人材戦略の立て方」です。
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第2回は 「高齢社会における人材戦略の立て方」(2) です。
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第3回は 「雇用延長者の教育投資と、その回収」 です。
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第4回は 紅白歌合戦「郷ひろみ卒業」に学ぶシニアの花道 です。
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第5回は 「長いおつきあい」の落とし穴 です。
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第6回は 「ダイバーシティ&インクルージョンにおける誤解」 です。
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