シニアの能力を活かす! 日本産業ジェロントロジー協会 商標登録番号:第5763132号

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eラーニング:産業ジェロントロジーアドバイザー資格認定講座

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この講座は、「シニアが働きやすい職場づくり」「企業人材戦略」を実現する専門的なアドバイザー養成講座です。産業ジェロントロジーを体系的に学べる日本唯一の資格講座です。

産業ジェロントロジーとは、加齢による能力や心理の変化を科学的に理解しシニア人材を企業戦力として活かすための学問です。2015年に当協会から発足しました。

この講座で得られる4つの実践スキル

1 年上部下のマネジメント
年齢が上の部下を持つ管理職が直面する心理的・組織的課題を理解し、信頼関係を築きながら成果を引き出すマネジメント手法を学びます。
2 シニア社員を活かす職場配置
加齢による能力特性を理解し、経験を活かせるポジション設計と配置の考え方を習得します。
3 能力差のある社員の役割設計
同じシニア社員でも能力・意欲には大きな差があります。
組織全体の生産性を高める役割分担の設計方法を学びます。
4 若手との衝突を防ぐコミュニケーション
世代間の価値観の違いを理解し、職場の摩擦を減らすコミュニケーションの実践方法を習得します。

お申込み

通学【集合・対面講習】を2026年5月9日(土)・10日(日)に開催します。

詳しくはこちらをご覧ください。

◆この講座を修了すると

・社内でシニア人材活用の専門担当者として提案ができる
・人事施策の企画力・提案力が向上する
・キャリアコンサルタント・職場リーダー等としてシニア支援の専門領域が広がる
・シニア人材への配慮ができ、自身の価値があがる

◆こんな課題を抱える企業の方に選ばれています

・シニア社員の配置や評価に悩んでいる
・年上部下マネジメントに管理職が困っている
・65歳以降の人材活用戦略が作れていない
・若手の見本となるシニア人材を育成したい
・キャリアコンサルタントにシニア面談をさせたい

産業ジェロントロジーアドバイザー養成講座一般的な高齢者研修
(多くの高齢者研修では、以下の傾向が見られます)
加齢変化のメカニズムを起点に理解し、制度の“使い方”まで落とし込む
・科学的知見(加齢学・心理学)に基づく再現性のある体系
能力特性・認知変化を踏まえたマネジメント設計(意欲論に依存しない)
個人差を前提とした分類・対応フレームで現場適用が可能
・制度説明に比重が置かれやすい

・講師の経験や事例に依存しやすい

・モチベーション論に偏りやすい

・個人差への対応が難しい

eラーニング形式もあるので全国どこからでも受講可能です。

2025年、高年齢者雇用安定法の改正により、企業は60歳定年後も希望する従業員を65歳まで雇用する義務を負うことになりました。しかし今、現場で起きている課題は「雇用」そのものではありません。本当の課題は「シニア人材をどう活かすか」です。
2040年には人口の約35%が65歳以上になると推計されています。

・ベテラン社員の知識や経験を活かしきれていない
・年上部下マネジメントに悩む管理職
・能力差のあるシニア社員の配置が難しい
・若手とのコミュニケーションがうまくいかない

この問題の原因は「加齢に対する理解不足」です
あなたは正しく学んだことはありますか?

人は年齢とともに、以下の変化が起こります。
・能力
・価値観
・モチベーション
・コミュニケーション
これを体系的に学ぶのが「産業ジェロントロジー」であり、本講座です。

主な受講者
企業人事担当者・キャリアコンサルタントを中心に150名以上が受講。
受講された方の声です。

産業ジェロントロジーアドバイザー資格取得フロー

  • eラーニング学習 ※1
  • 試験 ※2
  • 合格!
  • 協会入会
  • 資格取得!

※1~※2の有効期間は「3カ月」となります

日本全国どこでも!eラーニングで学ぶ
産業ジェロントロジーアドバイザー

レベル 初めて産業ジェロントロジーについて学ぶ方
対象 企業、地方自治体にお勤めで、高齢者の就労問題に
関心のある方
学習方法 Aコース:eラーニング(期間は3ケ月間)
Bコース:通学【集合研修・対面開催】(2026年5月9日/10日開催)
学習目的 個人:自己啓発、資格取得
法人人事担当:自己啓発、資格取得、業務のため
学習概要 詳細はこちら
受講料・資格検定料 33,000円(税込)
年会費(毎年) 6,000円(不課税)
資格認定料(登録時) 2,200円(税込)
資格有効期間 永年(但し、協会在籍が条件となります)

お問い合わせ

アドバイザーカリキュラム

1章 「ジェロントロジー」と「産業ジェロントロジー」について理解する
2章 「高齢社会」とはどのような社会か?
3章 高齢社会 における法の整備
4章 介護と仕事の両立支援
5章 これからの高齢者の多様な働き方
6章 高齢者のためのキャリア開発
7章 健康管理と労災対策

← 詳細はこちら

※終了後に試験があります
※社会の変化に合わせ、改正することがあります。

試験

試験はオンラインで実施します。
70点以上が合格です。
不合格の場合でも、もう一度受験することができます。(再試験 無料)
なお、システム障害等により試験が中断しても、当協会は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

詳細はお問い合わせください。

アドバイザー資格取得後の年会費・資格認定料

年会費:6,000円(不課税)
(10周年記念キャンペーンは終了しました。)
資格認定料:初年度のみ2,200円(税込)

受講申込み方法

「Peatix」から申し込み
毎月1日と15日開講。(土・日・休日の場合は翌営業日)

当協会からサイトのURL等のお知らせを開講日にメールで送付
登録後学習スタート

学習後試験合否判定

当協会からメールで資格認定申請のご案内

受講者の方が認定料を振り込み

当協会から資格認定書を郵送

集合研修(Googleフォーム)

eラーニング(Peatix)