シニアの能力を活かす! 日本産業ジェロントロジー協会 商標登録番号:第5763132号

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金融経済新聞に「高齢社会の人的資本経営~産業ジェロントロジー的人材経営 ~」第6回が掲載されました。

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2026年3月24日

代表理事の崎山みゆきが、10月より金融経済新聞(毎週月曜日発行)にて、「高齢社会の人的資本経営 ~産業ジェロントロジー的人材戦略~」と題した連載を執筆しております 。
第6回となる今回は、「ダイバーシティ&インクルージョンにおける誤解」です。

ダイバーシティ&インクルージョン(DE&I)という言葉は浸透してきましたが、皆さんの職場では「年齢の多様性」がどの程度意識されているでしょうか?
多くの企業が女性活躍や障害者雇用に注力する一方で、「世代間の違い」という、すべての企業で必ず生じるダイバーシティが見落とされがちです。
例えば高齢者と障害者を「同じ」と捉えていませんか?
ある企業では、高齢者と障害者を「不自由さが共通している」という理由で、同じ接客マニュアルで対応している例がありました。 しかし、産業ジェロントロジー(産業老年学)の視点で見ると、この両者には決定的な「3つの違い」が存在します。

  • ・予測可能性の違い
  • ・発生の普遍性の違い
  • ・サポート体制の違い

これらの「違い」を正しく理解し、高齢者のマネジメントに本気で取り組むことこそが、これからの時代のイノベーションの源泉となります。

詳細は、こちらからご覧いただけます。

自社の「多様性」を可視化するための具体的なアクションについても紹介しています。