金融経済新聞に「高齢社会の人的資本経営~産業ジェロントロジー的人材経営 ~」第8回が掲載されました。
- ホーム
- 金融経済新聞に「高齢社会の人的資本経営~産業ジェロントロジー的人材経営 ~」第8回が掲載されました。
2026年5月20日
代表理事の崎山みゆきが、2025年10月より金融経済新聞(毎週月曜日発行)にて、「高齢社会の人的資本経営 ~産業ジェロントロジー的人材戦略~」と題した連載を執筆しております 。
第8回となる今回は、「シニアならではの両立支援が未来を変える」です。
本記事では、企業の持続的成長において避けて通ることができない「シニア人材のワークライフバランス」と「介護離職対策」をテーマに解説しています。
- 制度や職場風土が原因で起こる介護離職の実態
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティングの事例から見る「介護離職を踏みとどまった理由」
- 企業が取り組むべき3つの大きなポイント
経験と知見の豊富なシニア人材の流出を防ぐことは、福利厚生のみならず、企業にとっての「戦略的な投資」です。心理的安全性の高い職場風土づくりや柔軟な制度設計について、具体的なヒントをまとめています。
バックナンバー
第2回は 「高齢社会における人材戦略の立て方」(2) です。
第4回は 紅白歌合戦「郷ひろみ卒業」に学ぶシニアの花道 です。
